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あなたの研究を
加速させるAI

画像処理セミナー

研究者のための画像処理セミナーを承ります。

近年、顕微鏡やイメージング装置などの性能向上や計算機の処理速度の高まりにより、ライフサイエンス(医療・製薬・農業)研究現場などにおける画像データが膨大化しており画像の取扱いにお困りの方が増えております。
より多くの方々に体系的な画像解析の教育機会を提供すべく、エルピクセルでは研究室や企業様からのセミナーを承っております。セミナーでは顕微鏡で取得した画像を中心に、デジタル画像の基礎から、画像解析の正しい処理知識まで、分かりやすく解説します。

〈LPixelについて〉

LPixelは医療・製薬・農業などのライフサイエンス研究領域の画像解析ソフトウェア・システムの研究開発に強みを持つ大学発ベンチャー企業です。「先端技術」にこだわり、最高精度のソフトウェアにコミットします。
2000年の研究室の発足当以来、生物学全般における画像解析技術を牽引し、ライフサイエンス領域の知識と、イメージングの技術の双方の領域に精通している研究者集団です。

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主な対象者

セミナーの内容

  • デジタル画像の基礎
  • 画像処理の意義
  • 画像不正とみなされないための画像処理
  • 画像解析フリーソフト「ImageJ」の活用方法
  • AIを活用した画像解析ツール「IMACEL」の紹介

※一例ですので変更する場合がございます。

講師

  • 中尾 悠基

    東京理科大学大学院修了(工学)。材料工学、X線光学を専門分野とし、放射光を用いた軟組織の描画で世界最高分解能のX線暗視野光学系を開発。国際学会にて最優秀ポスター賞を受賞。商社に入社後、画像解析ソフトウェア、エレクトロニクス製品を扱う営業部門に約3年間従事。現職では企画・営業・開発サポートを担当。Leica Microsystems社と共催開催の画像処理セミナーにて過去最大の集客数を記録。

  • 河合 宏紀

    東京大学新領域創成科学研究科 博士課程(生命科学)単位取得退学。研究テーマは神経幹細胞の未分化性維持機構の解明。大学ではMITで行われる合成生物学の大会iGEMに出場(銅賞)。日本学術振興会特別研究員 (DC1) 、東京大学薬学系研究科特任研究員として、神経幹細胞の研究に従事。のちに現職。

外部講師

  • 湖城 恵

    東京大学大学院新領域創成科学研究科 博士課程修了。博士(生命科学)。学部から一貫してライブイメージング研究に従事。博士課程からは画像処理技術の開発にも着手。生命科学の知識とプログラミング技術を併わせ、生物画像の定量解析を専門とする。主な研究対象である植物培養細胞に加え、共同研究では陸上植物やショウジョウバエ等の画像処理を担当。研究の質と顕微鏡画像の美しさが評価され、複数の発表論文が国際誌の表紙を飾る。博士課程在学中にエルピクセル株式会社を共同で設立。東京大学特任研究員として研究活動に従事する傍ら、のべ100以上の大学・研究機関で「研究者のための画像処理セミナー」を実施。現在、日本学術振興会特別研究員(PD)として研究活動に従事。

講演歴

2017/12/12 事例から学ぶ公正な研究活動セミナー 国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)
2017/07/13 はじめてのライフサイエンス画像処理 Leica・LPixel共催 Weninar

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